Belle Ame

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情報に注意!

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約4分

情報って自分の脳にプログラミングするもの。
真実・事実や知識ではなくそう思い込ませるためのもの。
情報を得たからといって頭がよくなるわけでもなく、同じ情報を持っている人の数によって常識になるかが決まるだけのもの。
また情報を信じた事によって脳にプログラムは刻まれ、情報によって言動することとなる。
信じている度合い・自分にとっての緊急性の有無・感情の度合いによって言動の内容は変わる。

結局自分を動かされてしまう事には変わりない。
見ている・聞いているものが全てであり疑う事を知らない。

一度刻まれたプログラムは消すことはできない。
真逆のプログラムがされた所で、どちらのプログラムが発動されるかは思いだす自分の記憶次第。両方思いだす事もあれば、状況によって近いものを無意識に選び出す。

このプログラムを消す方法を皆探し回っている。
プログラムの書き換えをしようと頑張っている人もいる。

全くの無意味。
一度のプログラミングは前回の記事と同じで体に刻み込まれたリズムと同じ。
一度の重みはゼロか1の世界。
だから聞くもの・見るものをしっかりと選別しなければならない。

ただし・・・この脳の記憶全てが単なるプログラムであり、真実はないとプログラムできれば話は変わる。

その時、自分の感情も思いも思考も信じられないという状態に陥る。
あるいはこの世界は「無」であり虚構状態になった時である。

この状態は感覚も感情も全く違うもので、人によって変わるが生きる意味さえも失ってしまう。
また、初めて経験するならば居心地が悪く以前の感情・思いを信じている状態に早く戻ろうとしてしまう。
そう、結局は戻ってしまう。
脳がそのリズムに合わせる事を拒否し、慣れた場所を選んでしまうから。
全ては自分の慣れた場所・リズムによって判断しているだけで、真実や事実などは見て生きたことはないから。

感情・エゴが好きな人はこの「無」を好まない。
今まで大切で好きなものが全て拒否され、存在していない世界だから。

物質世界では常に簡単に引き寄せ・現実化されていて全く大した事ではないのに、そこにステータスを感じて得ようと必死になっていて、得られれば理想の人生を描けると思っていたから。
物欲・承認欲求・顕示欲・・・・
これらが得られるとかは「ない」
そもそもそれらは存在していないから。
存在した途端にその世界から排除されて、記憶・情報に雁字搦めになった今までの世界に引き戻されるから。

全ては神経のズレから始まり、気を使えなくなる。
自分の気を扱って生きてきただけなのに、いつの間にか周りに目がいき神経がズレて気を使えなくなった結果。

元々、言葉は神経や気の使い方を教え合ってただけだった。
それが分かる人・気を使って生きている人には通じる。
気を使った事がない人にとっては気を使うことから脳・記憶・感情を使うことへ変化させてしまったことだけ。

脳にスイッチを入れない、体のスイッチをいれる型
その位置から外れないための指針にあるチャクラ
視点をそらさないようにある、視覚

自分を気付くためにある意識
ズレを知るための体と五感

全てが完璧なロボットのように存在している。
一つ違うのは、ロボットは他人からの命令で動くが人間は自分の命令でしか動かない。
その命令部分が現代では情報・見聞きしているものという形に変わってしまい自分以外のもの全てに変わってしまい、自分の意識で簡単に動かす事ができなくなっているということだけ。

自分の意識を信じずに、自分以外の全てを信じてしまっているということ。

自分さえも分からないから、情報に頼るしかなくなっている。
元の情報がないと何も見えなく考えられなくなっているのが現代。

自分の感じているものというのは本当に疑うのが難しい。
疑いかたを知らない。
無条件に全てを信じ切っている。
記憶によって操作され、情報によって操作されているだけなのに・・・・

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